鉄道模型 ・ 蒸気機関車 C57 の製作

蒸気機関車 C57 の製作
   (12)キャブの組立・(13)ボイラーの組立(13-1~13-9)


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模型工作(2) 鉄道模型
2014/01/01  GARAKUTA Village


HOナロー 小阿仁森林鉄道3号機(協三工業6t機)もあります。



下手の横好きが唯一の自慢、かつ、蒸気機関車には全くの素人が、安達製作所No.0311 C57 一次型のベーシックキットの組立てに挑戦しています。
写真は、ハンダ付けした直後に撮っています。(次の部品をハンダ付けする時、既にハンタ付けした所が溶けてバラバラになったのでは写真になりませんので・・・)
従って、化粧直し前の肌ですから汚いですよ。
しかし、製作しているのはC57貴婦人
貴婦人貴婦人らしく、少しでも美人にと思って、暇にまかせて肌を磨き上げています。
(時々、磨きすぎて化粧が落ちて、地肌が見えてしまうこともあります。)
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(12)キャブの組立
2007/04/27 - 2007/04/28

2007/04/27 - 2007/04/28
ボイラーバラキットに付属していた組立説明書では、煙室戸の組立、ボイラー小部品の組付け、その後にキャブ組立の順に書いてありましたが、世の中は大型連休。
私もあれこれと忙しい(?)ため、ハンダ付けも楽そうなキャブの組立を先に始めました。

が・・・窓枠と肘掛け周りのハンダ付けは厳しかったですね。
キャブを、主台枠に組付けたエンドビームに仮組みしてみました。

(13)ボイラーの組立
2007/04/30 - 2007/05/17

いよいよC57C57らしくなっていきます。
ここからは、大筋は説明書に書いてある順に組立てていますが、大量に熱の必要なパーツは先に、また、後では付け難くなるパーツは先に、また、冶具代わりになりそうな物は先に。
我流で組立てています。
なお、4月29日は岩国市の錦帯橋まつりを見に行ったため、作業は休業しました。

(13-1)ボイラーの継ぎ目の接続
2007/04/30

2007/04/30
簡単なようですがボイラー座のハンダ付けには手を焼きました。
ボイラー座は大きさは小さいが板厚が厚いので熱が必要。
ハンダごてを長く当てるとハンダがタップ孔に入る・・・
その昔、小径のタップは各サイズ持っていたのですが・・・捨てなければよかったのに。
(13-2)ボイラーの小部品の取付
2007/04/30

2007/04/30
ボイラーの内側でハンダ付けする手摺り受けなどの小部品も手の焼ける代物。
ボイラーの外側にハンダが流れ出たり、すでにハンダ付けしたいた物がハンダが溶けて落ちたり・・・

なんとかハンダ付けしてボイラーとキャブを主台車の上に置いてみました。

(13-3)煙室戸の組立
2007/05/01

2007/05/01
ボイラー本体の間になりましたが、煙室戸を組立てました。

(13-4)ボイラーキャブの組付
2007/05/01

2007/05/01
ランボードを組立てる前に、ボイラーとキャブをハンダ付けしました。
後日気が付いたのですが、キャブがなんとなく前屈みに見えます。
ボイラー前端からの寸法は間違いなし。キャブの前妻はボイラーの帯に沿っている。

もしかすると、ボイラーと第3動輪が接触するため、接触する部分のボイラー下側を内側へ曲げたが
接触は直らない。(ボイラーのテーパーで膨らんだ部分が接触) 結局、キャブとエンドビームの合せ面
へ主台枠組立用冶具のワッシャーを入れてキャブを持ち上げたために、キャブが斜めになったのか?
それにしても傾きが大きいような気がします。

(13-5)ランボード(前側)の組立・組付
2007/05/02 - 2007/05/06

2007/05/02
主台枠へボイラーを組付けて、ランボード受を差し込んで、シリンダーとの合せ面を修正。
キャブとエンドビームの合せ面にワッシャーを入れた分以上(?)に傾いていてスキマがあったため、シリンダーを修正してランボード受に密着させました。(ワッシャーを取り除いてもスキマは無くなりませんでした。)


2007/05/06
前側のランボード(網目板)とランボード受を貼りあわせて、主台枠
へボイラーを組付けた状態で、ランボードをボイラーへハンダ付け
しました。

ボイラーのランボード組付け穴にランボードを差し込んだら、ランボ
ードがボイラーの前端から全く飛び出しませんので、ランボード受の
爪を修正して、1mm飛び出すようにしました。

2007/05/06
続けて、後側のランボードを貼りあわせて、前側のランボードと角度
などが同じになるように、前側のランボードへ木の角材を冶具代わ
りにテープでとめて、キャブとの合せ面のスキマがなくなるように修
正してハンダ付けしました。
(13-6)デッキの組立
2007/05/06

2007/05/06
細かいパーツは付けていません。(まだ力仕事が残っていますので、後日、仕上げの段階で組付けます。)

上板を裏からハンダ付けしたのですが、表側に流出。
ハンダを吸い取って磨きましたので、塗装したらわからなくなるはずです。

(13-7)デフレクターの組立
2007/05/07

2007/05/07
デッキが組み上がったのでランボードへ組付けるのですが、冶具代わりのデフレクターを組立てました。
(組立と言っても、裏側に補強板をハンダ付けするだけ)

(13-8)デッキデフレクターの組付
2007/05/07

2007/05/07
あっちを仮付け、こっちを仮付け・・・
ランボードに付けたデフレクターに合わせて、デッキを組付けました。

その後でデフレクターの支えも組付けました。

(13-9)バックプレートの組立
2007/05/07

2007/05/07
組立といっても、エポキシ系の接着剤で接合するだけです。
但し、接合面の段差なとは修正しました。

2007/05/07の姿

2007/05/07現在の姿ですが、C57ではなく、なんとなくSLらしき物には近づいてきました。

このC57を組立てている作業場ですが、作業用の机などはなく、広縁へタオルを置き、その上にハンダ付け用の板を置いて、濡れ雑巾、工具、それにパーツを周辺に並べています。
ハンダ付けする私の場所ですが、なんと・・・
広縁の外=庭に小さな椅子を置いてしゃがみこんでやっています。
従って、雨降りの日は勿論のこと、夕方は蚊が入ってきますので作業は休みです。

ボイラーの組立はまだまだ続きます。続きは次のページでご紹介します。

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